今年の夏も24時間テレビが開催されますよね。
24時間テレビの恒例イベントといえば24時間マラソンがありますよね。
今年のマラソンランナーは誰が走るんだろうといつも気になってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回のマラソンランナーも番組が始まるまで明かされなかったので、誰なのかを確認してみたいと思います。
24時間テレビマラソン今年のランナーは誰?
【速報】「24時間テレビ」今年のチャリティマラソンランナーはヒロミ! pic.twitter.com/12OEt6P7sv
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 26, 2023
スタート直前になって今年の24時間テレビで走る今年のランナーが発表されました。
今年のマラソンランナーはヒロミさんでした!
ヒロミさんといえば24時間テレビではDIYを滝沢秀明さんとおこなったりお馴染みの顔ですよね。
ヒロミさんも今年で58歳という年齢になられたので、芸風は元気なイメージがありますがさすがにこれまでのマラソンランナーからすると高齢でキツイのではないかと思います。
奥様の松本伊代さんや息子さんも「なんでパパなの?」と驚きを隠せなかったようです。
しかしながら出ると決まったからには松本伊代さんも応援してヒロミさんをバックアップしているようですね。

ヒロミが24時間テレビマラソンで走る距離は?

24時間テレビのマラソンでは100kmマラソンが定説となっていますが、ランナーの体調などによっては短くなったりもすることがあります。
ヒロミさんは58歳という年齢ですので100kmという距離は少し厳しいのではないでしょうか。
番組でマラソン距離が発表されたのが102.3kmということですが、100kmではなく2.3km多いのはどういうことなんんでしょうか。
「おじさんたちの代表選手として」走行距離は多くのランナーが走った100キロから“023(おじさん)”キロ多い102・3キロに設定。
日刊スポーツ
100kmに余分な023はおじさんをかけたんですね。
いかにも元お笑い芸人のヒロミさんらしいところではないでしょうか。
100kmでも辛いのに2.3kmを追加してでも周囲の人を笑わせるところはサービス精神に溢れている証拠ですよね。
ヒロミさん本人も普通に100km走るだけでは照れくさいところがあったのかもしれないですね。
58歳のヒロミさんがマラソンに挑戦することは、二人の息子たちにまだまだ頑張っている姿を見せたかったこととが大きいのだと思います。
息子たちが小さい時はヒロミさんも引っ張りだこで一緒に遊んだりすることが出来なかったことを、今回のマラソンを息子たちと併走することで償っているのでしょうね。
2人の息子との併走について、チャレンジ前のヒロミは「小さいときは、ほぼほぼ遊んだり、どこかへ行ったり、あんまり共有した時間がない。それを取り戻している感覚」
朝日新聞デジタル
また、ヒロミさんが芸能界から一線を引いた頃に仕事をしていないヒロミさんのエピソードがあります。
全盛期はレギュラー番組13本を抱え多忙を極めたが、40歳ごろに仕事が激減。10年近く芸能界から姿を消した。ヒロミは芸能界を離れていた理由について、「そんなに求められていないっていうのをなんとなく自分の中で感じていたんですよ」
スポニチ
松本伊代さんはこの頃のヒロミさんに、仕事をしてほしいなど一切口にしなかったそうで優しく接していたそうです。
そして家族のためだけにではなく、世間のおじさん世代の人達に勇気と元気を与えることがヒロミさんの原動力になっているに違いないでしょう。
ヒロミが24時間テレビマラソンで使うシューズは?

足は27センチでシューズはクッション性の高い商品が人気のフランスブランド「HOKA ONE ONE」であることが発表されていた。
日刊スポーツ
HOKAのコンセプトは「すべては、走ることを、ラクに楽しむために」がコンセプトです。
まさにヒロミさんの年齢でもラクに楽しむために102.3km走るには最適なシューズだと思います。
マラソンランナーだけではなくHOKAは世界の走る、歩く人をサポートしてくれるシューズブランドとして認められています。
もちろん24時間テレビのマラソンではいつもHOKAのシューズとタイアップしているようですね。

まとめ

24時間テレビのマラソンランナーは今年はヒロミさんが走ることが分かりました。
58歳のヒロミさんにとっては厳しい102.3kmという距離にはなりますが、松本伊代さんや息子たちに応援を受けながら頑張ってほしいと思います。
順風満帆な生活を送ってきたのかと思っていたヒロミさんですが、売れなかった時代のことや、松本伊代さんの怪我など紆余曲折があったことが分かりました。
ヒロミさんは今回のマラソンを通して、これまで支えてきくれた松本伊代さんへの感謝の気持ちと、息子たちが子供の頃に遊んであげられなかった悔いを償っているように思えます。
その分を過酷なマラソンを完走することで報いたいという気持ちで引き受けたのではないかと思います。
世間のおじさん達もヒロミさんが身体にムチ打って走っている姿を見て、元気と勇気をもらえることでしょう。
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